マスクをして耳の後ろ側が痛くなった時に起こりえることと対処法

マスクを普段されない方でも最近は長時間マスクをする機会が多くなったのでは?
そんな時に痛くなりやすいのが耳周り、耳周りが痛くなった時の対処法を書いていきます。

マスクをすることに得られる効果

まず最初にマスクをすることにより得られる効果です。

マスクをする効果は

  • 自分が咳やくしゃみをした際のウイルスの拡散を減少できます。
  • 呼吸の際の空気の保温や保湿が期待できます。
  • 顔回りの温度を保つことが期待できます。

といったところが期待できることかなと感じます

マスクをしても得ることができない効果

残念ながらマスクをしたから安心っていうわけではありません。

  • ウイルスや菌の侵入を防ぐこと
  • 花粉などの侵入を防ぐこと(やや減少できるという話はあります)

本当に性能の高いものは別かもしれませんが、基本的に販売されているものはこんな感じではと思っております。

マスクを長時間すると起こりえること

マスクを長時間することにより起こりえること

  • 筋肉の緊張感で耳周りが痛くなりやすくなります。
  • また筋緊張により頭痛が出やすくなります。
  • 場合により顎の痛みや動きの不快感が出やすくなります
  • 肩こりや首凝りなどが起こりやすくなります

などが考えられます。
マスクを最近するようになって上記のような不快な症状が出やすくなった場合にはマスクの原因も考えられます

耳周りの痛みの対処法

自分でできることは

  • 耳の後ろ周りを優しくマッサージすること
  • 耳を少しの時間優しく引っ張ること(強くは絶対にNGです。)
  • 首周りのストレッチ

です。全部軽めと短めが大事になります。これで軽減ができるのではと考えています。

 

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