脳が疲れない情報の取捨選択の方法

みなさんこんにちは。鍼灸マッサージ治療院りつの廣角です。

情報量の多い時代に起こりがちなこと

今の皆さんが普段得ている情報はテレビや新聞だけではなく、インターネットやSNSでかなりの量を処理しています。
現代の人の1日の情報量は江戸時代の人の1年分の情報量だと言われています

それにより人の脳の構造としましては江戸時代から何にも変わらないのに、情報量だけ増え続けることにより脳の疲労が起こっています

主にどこの器官から情報を得ているのか?

情報を受け取るときに人はどこから情報を受け取っているのか?

  • 目からの情報が80%
  • 耳からの情報が20%

と言われています

情報をうまく処理できないとどうなるのか?

情報にもいろいろな種類があって楽しいことや嬉しいことの情報は脳に良い影響を与えます。
しかし、不快に感じる情報を得たときには身体はストレス反応を起こします

  • イライラしやすくなる。怒りっぽくなる
  • 不安を感じる
  • 眠れない
  • 頭痛や動悸がする
  • 食欲不振もしくは食欲増進

などなど

脳の仕組みも関係しています

脳は自分が興味があるものを見るような仕組みになっています。
そこに楽しい情報だからとか、嫌な情報だからといった区別はありません。
例えて言うと

  • 興味がある自動車は町中やたら走っている
  • 興味のある音楽は街中やラジオでよく流れている
  • 見ているテレビで同じ内容の情報ばかり得ている

といった感じです。

どうすればよいのか?

①情報の遮断

テレビや新聞、スマホなどの情報を見ない、聞かないことです。
そして自分が何に興味をもっているのか書くこと(良い悪い関係なく興味があるすべて)
これで一回冷静になれるのではないかと思います

カラダを動かすこと

有酸素運動や普段行わない動きで尚且つ安全な運動をおススメします。

③よく眠ること

以前のblogでも書きましたが脳が回復する手段は寝ることです。

 

情報は普段の僕たちを良い方向にも悪い方向にも導いてくれます。
だからこそ情報に振り回されるのではなくステキな情報を多く得れるようになると良いですね

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