体温測っている人必見。更にカラダの調子を見抜く方法

からだの調子を見るときに体温だけで説明がつかない時があるかと思います。
そんなときに知っておくと便利なカラダの調子を見抜く方法の一つを書いていきます

東洋医学ではカラダをみるときに様々な方法で診ます

鍼灸治療などでカラダを診るときは四診法と言って色々なところからカラダの状態を診ます

  • 望診…顔の表情や肌艶、動作、舌
  • 聞診…呼吸の状態、声などの調子
  • 問診
  • 切診…脈や肌の調子など

簡単にいうとこんな感じで診ています。

今日はその中の「舌」についてみていきます

舌を診るだけでも自分の調子が分かったりします

舌でわかることはカラダ全体でどんな状態なのか?
部分的にどこがどうなっているのか?
寒熱だったり
そんなことが分かったりします。なんとなく知ることでおよそカラダの調子見ることができます

こんな経験ありませんか?
なんか食事の時などに舌先がピリピリ痛みを感じていたら

次第に喉の調子が悪くなったり、寒気を感じたり

そしたら風邪だった。

そう、舌がカラダの調子を表しているバロメーターになっています。
それぐらい敏感に反応が現れる場所がどうなっているのかみていきましょう

舌でわかること


こんな感じで東洋医学では舌をみます。
(なるべくわかりやすく説明できたらと考えています。)

舌を3等分して舌先から上焦、中焦、下焦とみています。

  • 上焦…肺、心があり、肺の働きをみる
  • 中焦…脾、胃があり、消化吸収の働きをみる
  • 下焦…腎があり、お通じであったり水分調整の働きをみる

大雑把にこれだけみれたら良いと思います。

舌全体でみると

舌質(ぜっしつ)といって舌全体のことをみて
白色(冷えている)⇔赤色(熱がある)
また部分的に赤色がある場合もその部位に熱があると考えたりもします

舌の上にある苔(コケ)をみると

舌の上にのっている苔(コケ)
ない(乾燥)⇔厚い(湿)
これでカラダの中の水分などが分かったりします

また苔(コケ)の色が
白色(冷えている)⇔黄色(熱)

口の中も大事なことです

舌をみるときは大前提。清潔にした状態で診てください。歯磨きのあとにちょっと気にしてみるだけでも体調管理に繋がっていくと思います。
口の中を清潔にすることは健康への第一歩です。うがいや歯磨き、消化吸収の良い食べ物の摂取などちょっと気を付けるだけで格段に変わってくると思います。

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