カラダを元気にするために抗ストレスホルモンを増やす方法

ストレスに対して強くなりたいと思っている方は多いのでは?
今日はストレスに強くなるためのホルモンの増やし方について書いていきます

そもそもストレスとは?

ストレスとは、外部からのさまざまな刺激(ストレッサー)によって自分のカラダや心に負荷がかかり、ある種のゆがみを生じること。
それによりカラダへの不調を引き起こす原因となるもの
多くの人はストレスに対して悪い印象しかもっていないと思いますが、良いストレスもあって夢や目標に向かう際に生じるときにあらわれる目の前の壁などもストレスになります。(色んなホルモンが出るので疲れにくく、むしろ元気になったりしますが…)
自分がどう感じるか?によってストレスは良くも悪くもなるのですが、多すぎると疲弊しきってしまうので注意は必要かもですね

ストレスを受けたときにカラダはどう反応するのか?

人はストレスを受けたときに副腎(腰部の高さ辺りにある腎臓の上にあります)からコルチゾールというホルモンを分泌し脳に届けます。
コルチゾールは心拍数をあげたり、体温をあげたり、脳や筋肉中の血糖値の上昇を起こします。そうすることにより生体防御機構活性化させます
また炎症を抑えたりする役割もあります。

副腎が疲れてうまくホルモンが出なくなると

副腎が疲弊してホルモンのバランスが乱れることを「副腎疲労症候群」と言います。

  • 疲れやすい
  • 立ちくらみ
  • 倦怠感
  • アレルギーの悪化
  • 感染症にかかりやすい

などが起こります。

副腎を回復させるには?

食事がカギを握ります

  • 良質のたんぱく質の摂取
  • 良質な資質の摂取
  • 解毒作用のある香味野菜(にんにくやショウガなど)、ハーブやスパイス
  • ビタミンB群
  • ミネラル

の摂取をバランスよくとることにより副腎を回復させることができます

副腎を疲れさせるものは何か?

先ほどに挙げたとおりにストレスが副腎を疲れさせる要素でもありますが、食事も疲れさせる場合があります。

  • グルテンの摂取
  • カフェインの摂取
  • 血糖値を急上昇させる砂糖など

を取りすぎると副腎の疲労に繋がりやすくなります

すぐにできること

副腎ホルモンは過剰でも少なすぎてもいけません。すべてバランスが大事になります。

生活リズムを整えて、夜はしっかり寝ましょう。そして朝はしっかりと起きます。朝がコルチゾールがたくさん生成されます。
また食事はバランスよく、小魚や卵、また野菜などをいつもより多めに食べるようにすると良いかと思います。

カラダの仕組みを知って、元気になっていきましょう!

 

 

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