僕がなぜピラティスを伝えているのか?

僕がピラティスを伝えている理由を皆さんに知っていただきたいと思い書いてみました。

僕がピラティスを伝えている理由

ピラティスが素晴らしいと思っているのはどのレベルの人でも始めれるという点が一番です。
ピラティスはケガをした人を回復するために考えられたリハビリのためのエクササイズです。なのでカラダが弱った方や高齢者の方でも始めることができ、なおかつ何百種類のエクササイズを組み合わせることにより、その方のためだけのプログラムを組み目的の達成に進んでいくことができます。
やればやるほどその人にとっての理想の姿勢に近づけるので肉体的健康そして精神的安定を手に入れられるので多くの方に体験していただきたいと思っています。

そもそもピラティスとは?

良く聞かれるのがピラティスって何?ということです。ティラミスと間違えられるのは定番中の定番になっております。笑

ピラティスはドイツ人の軍医であったジョセフピラティス氏が自身のヨガ、瞑想、アスレチック(ボクシングや体操など)を学びそれらを負傷した兵士のリハビリとして展開したのが始まりと言われています。戦争が終わった後にピラティス氏はアメリカにわたりバレエダンサーなどにこのエクササイズを伝え、多くの方に知れ渡るようになりました。
ピラティス氏自身も80代で一生涯を閉じますが、亡くなる直前まで現役でご活躍されたと言われています。

ピラティスとの出会い

僕自身、学生のころから姿勢の悪さを気にしていました。首が前に出ていて、なで肩で、腰は痛みを感じやすい。そんな状態が治療師として働いていた社会人2~3年目の時もずっと続いていました。『人のカラダを施術する身としてこのままではいけない』と筋トレやストレッチを始めたりもしましたが、思うようにカラダの変化を出せない日々が続いていました。そんなある日とあるセミナーでピラティスと出会いました。ピラティスは名前は知っていても体幹を鍛えるもの。みたいなおぼろげなことは知っていましたが、詳しくは知らずそのセミナーで初めてピラティスを体験しました。
そこで感じたカラダの変化は呼吸のワークをしただけで姿勢が良くなった!という感動でした。こんなことで変わるんだという感動がピラティスをもっとやってみたいに変わり、そしてピラティスを伝えていきたいという想いに変化していきました。

STOTTPILATESを選んだ理由

ピラティスと一言で言っても様々な団体があって少しづつ特色があります。そんな中で僕が選んだのはSTOTTPILATESです。なぜこの団体を選んだというのはピラティスの伝統的理論をもとに数々のモディフィケーション(完成形のエクササイズに到達する前に踏むエクササイズ。これにより完成形のエクササイズに向けて優しい階段を上るように近づくことができる)と発展を含むシステムがあるからです。モディフィケーションがあったからこそ僕自身のカラダは大きく変わってきましたし、多くの方が長く、無理なく楽しくピラティスを続けることができていると感じています。

今後目指していること

僕のビジョンの言葉にlead to neutral positionという言葉があります。英語は得意ではないですが僕なりの解釈として『自然体に導く』と意味づけています。自然体は口で言うのは簡単ですが、実際にそうあるのは難しいかなと感じています。ピラティスは世界中の方に支持されているエクササイズのツールです。僕自身ピラティスを奥深く学び、世界中の一人一人の自然体に貢献できるように進んでいきたいと思っています。

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