カラダの仕組みと栄養を取る順序

先日、栄養学の学びをしてきました。
自分の身を自分で守る時代。必要なことの一つが栄養の知識だと感じています。
今まで栄養のことは本を読んだり、セミナーに参加したりきましたが学べば学ぶほど興味深くなる分野です。
今日は学べたことの復習を兼ねてアウトプットさせていただきます
講師は菊池則公先生(http://xn--v8jy01gksxd7dj7sbsw.com/)

栄養を取る目的とどの場所から摂っていくべきなのか

栄養と聞くとビタミンやミネラルと思い浮かべる方は多いと思います。
それぞれこんな効果があるよとか、今は調べればすぐに情報を得ることができます。
しかし、その栄養を表面的な問題のためだけではなく、根本的に解決をしていくための摂取の方法を知りませんでした。

根本的にカラダを変えるために栄養をどこの分野からアプローチしていくのか?

  1. 免疫系
  2. 解毒系
  3. 消化吸収

の順番です。カラダにいいからと言ってとっていても、この順番のカテゴリーがうまくハマらないとなかなか思ったような結果は出せないことが学べました。

細胞のお話

先ほど、どこの分野からとお話をさせていただきましたが、その大前提になる細胞について少し書かさせていただきます。
細胞は

  • ミトコンドリア…エネルギーを作る場所
  • 細胞膜…細胞の感受性
  • 核…タンパク質の設計図
  • 小胞体…タンパク質の工場

より成り立っています。
この細胞が私たちヒトの動くエネルギーの生成する場所であり、カラダを作ったり、修復したりする要になります。

なので細胞がしっかりと働く栄養を取ることが大事になります。
大まかにあったら良いなという栄養はビタミンB群、ビタミンC、マグネシウム、亜鉛、セレン、COQ10、EPA・DHA、ビタミンEなどなど

いっぱいありますね。
いきなり全部は難しい部分はありますので、そのなかで自分が必要なとこはどこなのか?相談しながら選べると良いですね。

 

ではそれぞれの分野のことを少し書いていきます。

1.免疫系

免疫系は扁桃や副腎皮質、そして甲状腺の働きになります。
この部分がまずは働いていないと何をしてもすぐに疲れやすい状態になります。
とにかく栄養を取るにはこの部分の回復が一番大事になります。

2.解毒系

解毒系は肝臓や腎臓、大腸の働きになります。
現代は日常生活や食事などでカラダの中に色々なものをため込みやすいです。
なのでしっかり身体にとって不必要なものを出せる力が必要になります。

3.消化吸収

最後は消化吸収です。消化吸収系は胃腸や膵臓、肝臓などの働きになります。
最後にこの部位を整えることでカラダは加速度的に変化を出すことができます。

栄養の知識がカラダを守ることにも繋がります

僕はアトピー性皮膚炎になったときに栄養の大事さを痛感しました。色々なサプリを飲んでいましたが、うまくいくときもあればそうでない時もありました。今回学んだことにより、栄養の取り方は順番なんだということが一番大きな学びでした。
カラダを守ることはこれから必須の知識になります。簡単に出てくる目の前の情報に振り回されると守れるものも守れなくなります。
色々と難しい時代だからこそ自分のカラダを知りながら守っていく、そんな知識が身についていくと良いかなと感じています。

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